コネクタ

Slack

Slack でサインインし、結果をチャンネルに投稿し、セッションの成果物をファイルとして共有し、メッセージを検索し、チャンネルの最近のメッセージをチャットに取り込みます — 投稿はすべてあなたが承認します。

更新日

接続

カスタマイズ → コネクタ で Slack をオンにします。Slack のページがワークスペースで Neutropic アプリを許可するか尋ね(ワークスペースによっては管理者の事前承認が必要です)、承認すると Slack ユーザーとワークスペースが表示された状態で戻ります。トークンはサーバー上で暗号化して保管され、接続解除 で削除されます。

Neutropic は あなた(ユーザートークン)として動作します。メッセージとファイルはあなたの名前で投稿されます。

ツールごとの権限

すべてのツールは 毎回確認 で始まります。投稿とアップロードは他の人に見えるため、エージェントは投稿前に確認するよう指示されています。

Slack コネクタの詳細:承認をスキップとツールごとの権限一覧。
Slack コネクタの詳細:承認をスキップとツールごとの権限一覧。
ツール動作
list_channels閲覧できるチャンネル(公開、および参加中の非公開)
post_messageメッセージを投稿、スレッド返信も可
upload_fileセッションの成果物(レポート・表・図)をコメント付きでファイルとして共有
search_messagesSlack の構文でメッセージを検索(in:#channel from:@user after:2026-09-01)
read_channel · import_channelチャンネルの最新 15 件のメッセージ — 読む、または Markdown としてセッションに保存

Slack は Marketplace 未掲載のアプリの履歴読み取りを 1 回 15 件・チャンネルごとに 1 分 1 回に制限しています。検索に制限はありません。

チャットで使う

  • 「この分析の要約を #eeg-study に投稿して」 → post_message(先に確認)。
  • 「レポートの PDF を短いメモ付きで #lab-general に共有して」 → upload_file。
  • 「先週チームは同意書について何と言っていた?」 → search_messages。

コンポーザーから選ぶ・エクスポート

+ → 連携アプリ → Slack にチャンネル一覧が表示されます。チャンネルを開いて 最近のメッセージ にチェックを入れると取り込まれます。エクスポート… → Slack はチャンネルを尋ね、成果物をファイルとして投稿します。

チャンネル内の Slack ピッカー:Recent messages (15) にチェックすると Markdown として取り込みます。
チャンネル内の Slack ピッカー:Recent messages (15) にチェックすると Markdown として取り込みます。

問題がありますか? コネクタの認証 を参照してください。