コネクタ

Linear

Linear でサインインし、エージェントが課題・プロジェクト・ドキュメントを読み取り・検索し、課題とコメントを作成・更新できるようにします — ツールごとの権限はあなたが決めます。

更新日

接続

カスタマイズ → コネクタ で Linear をオンにします。Linear の承認ページがワークスペースへの読み取り・書き込み権限を尋ね、承認すると Neutropic に戻り、Linear アカウントが表示されます。Neutropic は Linear 公式の MCP サーバーと通信するため、Linear 側で登録するものはありません。トークンはサーバー上で暗号化して保管され、接続解除 で削除されます(Linear → Settings → Security & access から Neutropic を取り消すこともできます)。

ワークスペースで Third-party application approvals が有効な場合、最初の接続時に管理者が Neutropic を承認する必要があります。

ツールごとの権限

すべてのツールは 毎回確認 から始まります。Linear のサーバーはツールが約 70 個あるため、研究作業に必要な 16 個だけが既定でエージェントに見えます。残り(マイルストーン・サイクル・ステータス更新・テンプレート・添付)はコネクタ画面で 標準ツールをすべて公開 をオンにすると表示されます。削除・ラベルの廃止・課題の共有、コードレビュー(diff)・リリース・通知・Linear エージェントスキルのツールは既定でブロック・非表示で、許可すると使えます。

ツールできること
list_issues · get_issue課題の読み取り・検索
save_issue課題の作成(id なし)または変更: 状態・担当者・優先度・ラベル・本文
list_comments · save_commentコメントの読み取り・追加(Markdown)
list_projects · get_project · list_teams · list_usersプロジェクト・チーム・メンバー
list_documents · get_document · save_documentLinear ドキュメントの読み書き
list_issue_statuses · list_issue_labels · get_workspace状態・ラベル・ワークスペース情報

ツール名は接続時に検出されます。Linear がツールを追加すると、一覧に 毎回確認 で表示されます。

チャットで使う

  • 「Linear で最近作成された課題を見せて」 → list_issues。
  • 「EEG 前処理のバグを Lab チームの Linear 課題として作り、この分析の要約を本文に入れて」 → 所見を説明に含めた save_issue。
  • 「LAB-42 を完了にして、レポートへのリンクをコメントで追加して」 → save_issue(課題 id 付き) + save_comment。

問題がありますか? コネクタの認証 を参照してください。