OpenAIとAnthropicの新しい4つのモデル — GPT-6 Luna、GPT-6 Sol、Claude Opus 5.5、Claude Sonnet 5.5(9月29日追加)— がNeutropicで利用できます。メッセージごとにモデルを選べ、文献調査・研究デザイン・分析・図・執筆・レビューなど、すべてのスキルで動作します。
新しく追加されたモデル
- GPT-6 Luna(OpenAI)— 高速で軽量なモデルで、日々の研究作業に向いています:簡単な質問、要約、下書き、軽い分析。すべてのプランで利用でき、Freeプランの既定モデルになりました。
- GPT-6 Sol(OpenAI)— 文献調査、研究デザイン、解釈が必要な統計など、長い作業に強い汎用モデルです。有料プランで利用できます。
- Claude Opus 5.5(Anthropic)— Anthropicの最新Opusで、Claude Fable 5.1に近い品質をより低いコストで提供します。有料プランで利用できます。
- Claude Sonnet 5.5(Anthropic)— 9月29日に追加されたAnthropicの最新Sonnetです。Claude Sonnet 5と同じトークン消費で、より速く賢くなりました。Claude Haiku 5.5とClaude Opus 5.5の間のバランスの良い選択肢です。有料プランで利用できます。
- Claude Haiku 5.5(Anthropic)— 10月8日に追加されたAnthropicの最新Haikuです。Claude Haiku 4.5と同じトークン消費で、指示にずっと正確に従い、はるかに長い文書も一度に読めます。すべてのプランで利用できます。
モデルメニューではClaude Opus 5、Claude Sonnet 5、GPT-5.6の各モデルを置き換えます。Claude Sonnet 5を選んでいた場合はClaude Sonnet 5.5へ、Claude Haiku 4.5はClaude Haiku 5.5へ、それ以外の以前のモデルは既定モデルへ自動的に切り替わるので、設定は不要です。
どのモデルを使えばよいですか?
- 簡単な質問、要約、下書き — GPT-6 Luna。
- 文献調査、実験デザイン、説明が必要な統計 — GPT-6 Sol、Claude Sonnet 5.5、またはClaude Opus 5.5。
- 最も要求の高い作業 — 論文執筆、Deepレベルのリサーチ、論文査読 — Claude Opus 5.5。最高品質が必要ならClaude Fable 5.1やGPT-6 Astra。
モデルの横のレベル(Lite · Basic · Deep)は、引き続き1ターンがどこまで深く進むか — 読む資料の数、レポートの長さ、レビュアーによる確認の有無 — を決めます。モデルとレベルは組み合わせて働くので、軽いモデルをDeepで使うのも良い選択になることが多いです。
Freeプラン:既定モデルはGPT-6 Luna
Freeプランでまだモデルを選んだことがない場合、チャットにはGPT-6 Lunaが使われます。1ターンあたりのコストが低いため、1日の利用枠でより多くの会話ができます。ご自身でモデルを選んでいる場合は、その選択をそのまま保ちます。有料プランにアップグレードすると、既定モデルも有料プランの既定に戻ります。
モデルの切り替え方

送信ボタン横のモデルメニューを開き、モデルを選んでください。選択は他のチャットでも保持され、1つのメッセージだけ別のモデルで送ることもできます。
トークン使用量について
トークン枠は各ターンが実際に使った分だけ差し引かれるため、大きいモデルほど1ターンあたりの消費が多くなります。日常的な質問にはGPT-6 Lunaが利用枠を最も長く使え、長い分析では大きいモデルの方が少ないターンで終わることがよくあります。プランごとの利用枠は料金、今回のアップデートのその他の内容は更新履歴をご覧ください。


